発展途上国通貨は、下落するのが定めか。
ふふふ、先日まで赤いポジションだったアメリカ$ですが、ちゃり~んとプラテンして約定しました。
いまは、少し反発して戻っていますが、指値に刺さってくれていました。
資産を増やしたいのに増やせているか?
週末に資産をどのように保有していけばいいかと悶々と考えていました。(ランドにつては)ノーポジションである今でこそ考えるべきだ (; ・`д・´) と思い立ったわけです。
冒頭にも記載しましたが、刹那的に裁量取引して利益を出し続けることができるのか?という気持ちが強く働き、スワップでという考えに至ったわけですが、、、。発展途上国通貨いわゆる高金利通貨ってやつを長期視点で見てみました。
南アフリカランド
おなじみの南アフリカランド。
確認できる2007年からですが、16円だったんですね!今の倍以上です。同じ価格帯に戻るとは到底思えません。(^▽^;)
トルコリラ
こちらも、LionFXで一時期保持していましたが、コテンパンにやられました。スワップは確かにうまかったですが、それ以上の下げが著しいと思ってたのですが、10年単位で見れば、まだまだ些細なレベルだったと痛感。こちらも半値になっています。
ブラジルレアル
こちらは、まだ取引したことはないですが、オリンピックもあるということでブラジルレアル。
こちらも10年で半値。到底レバレッジをかけて保持するのは怖すぎますね。オリンピックがあることもあり、ちょこちょこニュースで見かけますが、情勢不安(政府官僚の汚職?で大統領が停職になるとかどうとか。)そもそもオリンピックなんて言っていいの?ってレベルです。
まとめ
少なくとも発展途上国の通貨は、下落する。というのが定め。戦後まもない日本も発展途上国の1つで、非常レアなケースで先進国通貨に仲間入りできましたが、他の国はなかなか怪しいものです。長期保有を考えた場合、元の価格が半額になっても耐えられるだけの資金管理(低レバレッジ)でスワップのみ貰い続ける。原資には、手を付けずスワップだけを受け取ることを続けられればいいんだけれど、、、。私の場合は、いまは増やすフェーズ。そんな状態では、考え直しが必要。(たぶん続きます。)
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